





















ハニー珈琲は30年間、コーヒーのおいしさだけでなく、その一杯を生み出す人や土地との関係を大切にしてきました。 30周年という節目に、私たちが皆さまへ届けたいと考えたのは、希少で高価なだけのコーヒーではありません。 生産者との信頼、新しい表現への挑戦、そして私たち自身が心から素晴らしいと思える味わい。そのすべてが重なる一杯です。 そこで選んだのが、パナマ・フィンカ デボラの生産者、ジャミソン・サベージさんが手がける「APOCALYPSE(アポカリプス)」です。 ハニー珈琲とジャミソンさんとの関係は、2017年頃から続いています。 私たちは毎年、彼がつくるゲイシャと向き合い、その品質と進化を見続けてきました。 ジャミソンさんの魅力は、素晴らしいゲイシャを育てることだけではありません。 土地や品種が持つ美しさを大切にしながら、発酵や乾燥に新しい技術を取り入れ、コーヒーの可能性を広げ続けています。 APOCALYPSEは、そんな彼の探究心を象徴するロットです。 私たちが重ねてきた生産者との関係と、これからのコーヒーへの期待を、この一杯を通してお届けします。
■華やかさの奥にある、豊かな甘さと質感 カップから広がるのは、ゲイシャらしい華やかで芳醇な香り。 フローラルな印象を軸に、トロピカルフルーツを思わせる果実味、明るく鮮やかな酸、シロップのような甘さが重なります。 私たちが特に魅力を感じたのは、液体から伝わる独特の質感です。 軽やかで華やかな香りに対して、口に含むと、しっかりとした甘さと厚みが広がります。 そこから、なめらかで弾力のある質感へと変化し、飲み終えたあとにも、フローラルな香りと甘さが長く続きます。 香り、甘さ、酸、質感がそれぞれに際立ちながら、一杯の中で調和する。 APOCALYPSEだからこそ表現できる、印象深い味わいです。 ■麹とCMが引き出す、新しい表現 APOCALYPSEの大きな特徴は、麹菌を用いたカーボニック・マセレーションです。 完熟したゲイシャのコーヒーチェリーを厳選し、密閉したタンクの中で麹菌を接種。 さらに二酸化炭素を注入し、酸素の少ない環境をつくって発酵を進めます。 発酵中は温度やpHを細かく管理し、チェリーが本来持つ甘さ、酸、香りを丁寧に引き出していきます。 その後、チェリーのまま、管理された乾燥環境の中でアフリカンベッドを使って乾燥させます。 麹菌による発酵と、二酸化炭素環境下での精密なコントロール。 この二つを組み合わせることで、鮮やかな酸、豊かな甘さ、華やかな香り、そして独特の質感が生まれています。 新しい技術そのものを味わってほしいのではありません。 その技術によって、ゲイシャという品種がどこまで豊かに表現されるのか。 その驚きと楽しさを、私たちは皆さまに体験していただきたいと考えています。 ■生産者ジャミソン・サベージさんとフィンカ デボラ フィンカ デボラは、パナマ西部・チリキ県ボルカン地域の、標高1,900mを超える高地にあります。 ジャミソンさんは、アメリカの金融業界でキャリアを重ねた後、2008年に家族とともにパナマへ移住し、フィンカ デボラを築きました。 現在では、ゲイシャを中心とする高品質なコーヒーと革新的な精製技術によって、世界的に知られる生産者の一人となっています。 農園では、もともとの森林や生態系をできる限り残し、自然と共生する農園づくりを実践しています。 品質を追求するだけでなく、持続可能な生産にも真摯に向き合う姿勢は、私たちが長く関係を続けてきた理由の一つです。 標高、森林、生態系、ゲイシャという品種。そして、ジャミソンさんの飽くなき探究心。 そのすべてが、この一杯の中に表れています。 ■30年の感謝と、これからへの期待を込めて 30年間、私たちはコーヒーを通して、数多くの生産者やお客様と出会ってきました。 その一つひとつの出会いと、長い時間をかけて築いてきた信頼が、今のハニー珈琲をつくっています。 APOCALYPSEは、私たちが歩んできた30年と、これからも新しいコーヒーの可能性を追い続けたいという意思を重ねた一杯です。 これまでの出会いへの感謝と、これからのコーヒーへの期待を込めて。 一口ごとに変化していく、華やかな香り、豊かな甘さ、鮮やかな酸、そして独特の質感を、ゆっくりとお楽しみください。 〈Profile〉 Producer:Jamison Savage Country:Panama Farm:Finca Deborah Region:Volcán, Chiriquí Altitude:1,900–2,000m Variety:Geisha Process:Carbonic Maceration Natural(Koji Fermentation) Lot:APOCALYPSE
浅煎りでは、ブラジルとエチオピアをブレンドの中心に置きました。私たちが長く大切にしてきた生産者、その土地で育まれてきた味わい、そして毎年コーヒーを選び続ける中で積み重ねてきた信頼。それらは、ハニー珈琲のこれまでの30年を表しています。 その土台に重ねたのが、パナマ・フィンカ デボラのゲイシャ「APOCALYPSE」と、コロンビアの希少なコーヒー原種「Eugenioides(ユーゲニオイデス)」です。 麹菌を用いたカーボニック・マセレーションによって新しい表現を生み出すAPOCALYPSE。 そして、アラビカ種の起源につながり、砂糖のような明確な甘さを持つEugenioides。 この二つは、コーヒーの最先端と、これから広がっていく可能性を象徴しています。 長年の関係から生まれたブラジルとエチオピアを中心に、パナマとコロンビアが持つ未来的な表現を重ねる。 これまで大切にしてきたものを土台にしながら、これからのコーヒーへ進んでいく。 『想ふ。』は、ハニー珈琲の30年と、その先の未来を一杯の中で表現したブレンドです。
ひと口目に感じるのは、ブラジルのやわらかな甘さと、エチオピアの明るく華やかな香りです。りんごやみかんを思わせる明るい果実味に、梨のようなジューシーな甘さ。飲み始めは、私たちが長年関係を築いてきた生産者のコーヒーが、味わいの中心をつくっています。 そこから温度が下がり、後口へと進むにつれて、APOCALYPSEが持つ鮮やかな香りと独特の質感、Eugenioidesがもたらす、砂糖のように澄んだ甘さと透明感が、少しずつ姿を現します。 前半には、長年の関係から生まれた、親しみと安心感のあるおいしさ。後半には、パナマとコロンビアが表現する、最先端の味わい。一杯の中で、これまでの30年から、これからの未来へと味わいが移り変わっていきます。 この二つの表情を自然につなぐために、私たちは配合を変えながら、何度もブレンドを検証しました。それぞれの個性が強すぎても、反対に埋もれてしまっても、『想ふ。』が表現したい味にはなりません。 何度もカップを重ねる中で、ブラジルとエチオピアの味わいに、APOCALYPSEとEugenioidesの個性がぴたりと重なる瞬間がありました。「これだ」と感じる、すべての味わいが一つにつながったブレンドです。 飲み始めから後口まで、一杯の中で移り変わっていく香り、甘さ、透明感、そして奥行きをお楽しみください。 ■ブレンド内容 ブラジル、エチオピア、他
これまでを想い、これからを想う ハニー珈琲は30年間、世界各地の生産者と関係を築きながら、コーヒーと向き合ってきました。 今回のブレンドで中心に置いたのは、私たちが長年関係を重ねてきた生産者のコーヒーです。 毎年その土地を訪れ、コーヒーを選び、その味わいを届け続ける。その積み重ねによって生まれた信頼と経験が、今のハニー珈琲をつくっています。 一方で、コーヒーの世界には、まだ知られていない可能性があります。 新しい発酵技術によってゲイシャの表現を広げる、パナマ・フィンカ デボラのAPOCALYPSE。そして、コーヒーの起源につながる希少な原種として、今、新しい価値が見いだされているコロンビアのEugenioides。 パナマとコロンビアのコーヒーには、これからのコーヒーが向かう未来と、新しい味わいへの可能性を重ねました。 これまでの30年を支えてきた、長い関係にある生産者のコーヒー。その土台の上に重ねる、最先端の技術と未来への可能性。 どちらか一方ではなく、これまで大切にしてきたものがあるからこそ、新しいものに挑戦できる。私たちは、その関係を一杯のブレンドとして表現しました。 これまでを想ふ。 生産者と重ねてきた時間を想ふ。 ともに歩んでくださったお客様を想ふ。 そして、これからを想ふ。 まだ出会っていない味わいと、コーヒーの未来を想ふ。 30年分の感謝と、その先へ進む私たちの意思を、30周年限定ブレンド『想ふ。』に込めました。
深煎りでは、ハニー珈琲が長く関係を築いてきたエチオピアとグァテマラを、ブレンドの中心に置きました。 生産者と対話し、その年のコーヒーと向き合いながら、毎年届け続けてきた味わい。エチオピアとグァテマラは、ハニー珈琲が30年間積み重ねてきた、生産者との関係とコーヒーづくりを象徴しています。 その土台に、APOCALYPSEとEugenioidesを重ねました。長年大切にしてきた生産者のコーヒーに、パナマとコロンビアが持つ最先端の表現を加えることで、これまでと未来を一杯の中につないでいます。
深煎り『想ふ。』で目指したのは、ただ濃厚なだけではない、品のある深煎りです。 エチオピアの華やかな香りと、グァテマラの豊かな甘さとコク。深く焙煎しながらも、重たさや苦さに寄りすぎず、味わいの輪郭がまっすぐに立つ、凛とした一杯に仕上げました。 飲み始めには、はちみつを思わせる濃厚な甘さと、なめらかな舌触りが広がります。しっかりとしたコクの中にやわらかな甘さがあり、ミルクチョコレートを思わせる余韻と、心地よいビター感が続きます。 そこから後口へと進むにつれて、APOCALYPSEの華やかな香りと独特の質感、Eugenioidesの砂糖を思わせる明確な甘さと透明感が現れます。 前半には、エチオピアとグァテマラがつくる、落ち着きと品格のある深煎り。後半には、パナマとコロンビアによる、最先端の香りと味わい。 深煎りらしい甘さとコクの中から、新しい香りと透明感が静かに立ち上がり、飲み終えたあとには、凛とした余韻を残します。 力強さではなく、品格。 華美ではなく、凛とした美しさ。 ハニー珈琲が長年大切にしてきた深煎りに、これからのコーヒーの可能性を重ねた一杯です。 ■ブレンド内容 エチオピア、グァテマラ、他
これまでを想い、これからを想う ハニー珈琲は30年間、世界各地の生産者と関係を築きながら、コーヒーと向き合ってきました。 今回のブレンドで中心に置いたのは、私たちが長年関係を重ねてきた生産者のコーヒーです。 毎年その土地を訪れ、コーヒーを選び、その味わいを届け続ける。その積み重ねによって生まれた信頼と経験が、今のハニー珈琲をつくっています。 一方で、コーヒーの世界には、まだ知られていない可能性があります。 新しい発酵技術によってゲイシャの表現を広げる、パナマ・フィンカ デボラのAPOCALYPSE。そして、コーヒーの起源につながる希少な原種として、今、新しい価値が見いだされているコロンビアのEugenioides。 パナマとコロンビアのコーヒーには、これからのコーヒーが向かう未来と、新しい味わいへの可能性を重ねました。 これまでの30年を支えてきた、長い関係にある生産者のコーヒー。その土台の上に重ねる、最先端の技術と未来への可能性。 どちらか一方ではなく、これまで大切にしてきたものがあるからこそ、新しいものに挑戦できる。私たちは、その関係を一杯のブレンドとして表現しました。 これまでを想ふ。 生産者と重ねてきた時間を想ふ。 ともに歩んでくださったお客様を想ふ。 そして、これからを想ふ。 まだ出会っていない味わいと、コーヒーの未来を想ふ。 30年分の感謝と、その先へ進む私たちの意思を、30周年限定ブレンド『想ふ。』に込めました。
同じ「想ふ。」という名前を持ちながら、浅煎りと深煎りでは、それぞれ異なる表情を持っています。 華やかさと透明感を楽しむ浅煎り。 甘さとコク、凛とした余韻を楽しむ深煎り。 どちらも、30年間の積み重ねと、これからへの挑戦から生まれた味わいです。 これまでを想ふ。 生産者と重ねてきた時間を想ふ。 ともに歩んでくださったお客様を想ふ。 そして、これからを想ふ。 30年分の感謝と、その先へ進む私たちの意思を込めて。 ハニー珈琲30周年限定ブレンド「想ふ。」。浅煎りと深煎り、それぞれの表情をゆっくりとお楽しみください。
これまでを想い、これからを想う ハニー珈琲は30年間、世界各地の生産者と関係を築きながら、コーヒーと向き合ってきました。 今回のブレンドで中心に置いたのは、私たちが長年関係を重ねてきた生産者のコーヒーです。 毎年その土地を訪れ、コーヒーを選び、その味わいを届け続ける。その積み重ねによって生まれた信頼と経験が、今のハニー珈琲をつくっています。 一方で、コーヒーの世界には、まだ知られていない可能性があります。 新しい発酵技術によってゲイシャの表現を広げる、パナマ・フィンカ デボラのAPOCALYPSE。そして、コーヒーの起源につながる希少な原種として、今、新しい価値が見いだされているコロンビアのEugenioides。 パナマとコロンビアのコーヒーには、これからのコーヒーが向かう未来と、新しい味わいへの可能性を重ねました。 これまでの30年を支えてきた、長い関係にある生産者のコーヒー。その土台の上に重ねる、最先端の技術と未来への可能性。 どちらか一方ではなく、これまで大切にしてきたものがあるからこそ、新しいものに挑戦できる。私たちは、その関係を一杯のブレンドとして表現しました。 これまでを想ふ。 生産者と重ねてきた時間を想ふ。 ともに歩んでくださったお客様を想ふ。 そして、これからを想ふ。 まだ出会っていない味わいと、コーヒーの未来を想ふ。 30年分の感謝と、その先へ進む私たちの意思を、30周年限定ブレンド『想ふ。』に込めました。
キャンペーン1 『あなたの「ハニー珈琲があってよかった」を教えてください』応募要項 応募期間 2026年9月19日(土)~2026年10月31日(土) 応募方法 【応募方法①】Instagramで応募 ハニー珈琲公式Instagramアカウントをフォロー キャンペーン対象の固定投稿に「いいね」 対象投稿へコメント (あなたの好きなコーヒーを教えてください) ※ご応募いただいたInstagramアカウントは、抽選日までフォローを継続してください。 ※抽選日までにフォローの解除、「いいね」の取り消し、コメントの削除が確認された 場合は、抽選対象外となる場合があります。 ※Instagramアカウントを非公開設定にされている場合は、応募対象外となる場合が あります。 ※当選連絡時までハニー珈琲公式Instagramアカウントからのダイレクトメッセージを 受信できる状態にしてください。 【応募方法②】エピソード投稿で応募 専用のGoogleフォームより、 ハニー珈琲との思い出や、「ハニー珈琲があってよかった」と感じたエピソードをご投稿ください。 プレゼント内容 ●Instagramで応募 ・「ありがとう賞」:景品「コーヒーバッグ6枚セット」を抽選で20名様へプレゼント ●エピソード投稿で応募 ・「ベストストーリー賞」:景品「30周年限定ブレンド『想ふ。』浅煎り・深煎り各100gセット」を抽選で3名様へプレゼント 当選発表 Instagram応募については、厳正なる抽選のうえ、ご当選者様へInstagramダイレクトメッセージにてご連絡いたします。 エピソード投稿については、当店にて選考を行い、ご当選者様へメールまたはお電話にてご連絡いたします。 賞品発送に必要な情報をご返信いただいた後、順次発送いたします。 ※一定期間ご返信がない場合は当選を無効とさせていただく場合があります。 応募資格 ・日本国内にお住まいの方 ・Instagram応募の場合は、公開アカウントであること ・応募規約にご同意いただける方 ・未成年の方は保護者の同意を得たうえでご応募ください。 ご応募について ご応募は、お一人様何回でも可能です。 Instagram応募とエピソード投稿応募の両方へご参加いただけます。 ただし、Instagram応募およびエピソード投稿応募それぞれについて、同一人物による複数回のご応募は、抽選対象を1口として取り扱います。 当選は、Instagram応募・エピソード投稿応募それぞれにつき、お一人様1賞品までとさせていただきます。 そのため、お一人様が当選できる賞品数は、Instagram応募で1賞品、エピソード投稿応募で1賞品の最大2賞品までとなります。 同一人物による重複当選を防止するため、当店が必要と判断した場合は応募情報を確認させていただくことがあります。 応募内容に不正があると判断した場合、または本応募規約に違反すると当店が判断した場合は、応募または当選を無効とさせていただく場合があります。 エピソードのご紹介について お寄せいただいたエピソードは、お名前を伏せた上で、内容のみ店頭・特設ページ・公式ホームページ・SNS等でご紹介させていただく場合がございます。 ご応募いただいた時点で、本内容に同意いただいたものとさせていただきます。 皆さまの温かい想いを、多くの方へお届けできれば幸いです。 個人情報の取り扱い ご入力いただいた個人情報は、本キャンペーンの運営、ご当選者様へのご連絡および賞品発送の目的にのみ利用いたします。 法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。 注意事項 ・応募内容に虚偽があった場合は応募を無効とする場合があります。 ・賞品の返品・交換・換金はできません。 ・やむを得ない事情により、賞品内容は変更となる場合があります。 ・本キャンペーンはMeta社(Instagram)の提供・協賛によるものではありません。 ・当店は、やむを得ない事情により、本キャンペーンの内容を変更または中止する場合があります。 お問い合わせ 井崎珈琲有限会社(ハニー珈琲) メール:kiyokawa@honeycoffee.com TEL:092-292-7667 定休:毎週火曜日

今はもう無い照葉のお店。
毎週末の夕方、仕事帰りに豆を買い珈琲を一杯頂く時間が至福でした。
窓際の席から見える海へ沈む夕陽。
毎週末の夕方、仕事帰りに豆を買い珈琲を一杯頂く時間が至福でした。
窓際の席から見える海へ沈む夕陽。
もくもくの雲を横切る飛行機。
五階から眺める景色は本当に素敵で、大好きなケニアを飲みながらゆっくりと過ぎる時間は唯一無二でした。
ハニー珈琲のおかげでスペシャルティコーヒーがとても身近になりました。
心からありがとう、ハニー珈琲。
次は40年を祝いましょう!
主人の転勤で関東から福岡へ引っ越しました。当時、2歳になる娘がいましたが幼稚園では知り合いもおらず孤独を感じていました。
少しづつ福岡の生活にも慣れてきてママ友ができて、はじめて一緒に行ったお店がハニー珈琲さんでした。
。
少しづつ福岡の生活にも慣れてきてママ友ができて、はじめて一緒に行ったお店がハニー珈琲さんでした。
それから沢山の友達が出来、幼稚園のお迎えまでよく利用させていただきました。
また転勤になり関東に住んでいますが、あの時に飲んだラテの味は今でも忘れられません。
なかなか福岡にいく機会はありませんが、またいつかあのラテを飲みに伺いたいと思います。
素敵な思い出をありがとうございました。
昔は どちらかと言えばコーヒーが苦手でした。
苦いだけで どこが美味しいんだろうと…
友人が勧めてくれた エチオピアのArakaを一口飲んでみて「こんなに香りが華やかで美味しいコーヒーがあったんだ!」と あの時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。
苦いだけで どこが美味しいんだろうと…
友人が勧めてくれた エチオピアのArakaを一口飲んでみて「こんなに香りが華やかで美味しいコーヒーがあったんだ!」と あの時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。
それ以来、コーヒーが大好きになりました。
当時はスタッフさんに顔を覚えてもらうくらい通ってましたが、仕事が忙しくなった今でも時々 自分へのご褒美で美味しいコーヒーを飲みに高宮店を利用させていただいてます。いつも、ありがとうございます。
30周年おめでとうございます!
これからも、美味しいコーヒーを楽しみにしてます。
以前勤めていた会社の近くにハニー珈琲さんがありました。お昼休みにコーヒー豆を買いに行くと、豆をひく間に淹れてくださる、アイスカフェラテがとても美味しく、午後も頑張ろう!といつも元気をもらっていました。そして、購入したコーヒー豆は仕事の合間の癒し。ハニー珈琲さんに癒しをもらっていたのを15年以上経った今でも鮮明に覚えています。
ハニー珈琲に出会い、カフェミエルの存在を知った私。
初めてミエルに入った日、お客さんは多過ぎることはなく、店長と数人のお客さん、そして常連さんと思われる方がカウンターに座っていた。一人だったので、自分もカウンターに座った。店長はとても気さくで話しやすく、話しているうちに常連さんが同い年ということが判明した。常連さんとの話も盛り上がり、またミエルで会いましょうとその場を離れた。
初めてミエルに入った日、お客さんは多過ぎることはなく、店長と数人のお客さん、そして常連さんと思われる方がカウンターに座っていた。一人だったので、自分もカウンターに座った。店長はとても気さくで話しやすく、話しているうちに常連さんが同い年ということが判明した。常連さんとの話も盛り上がり、またミエルで会いましょうとその場を離れた。
あれは10年ほど前だったか、それから博多に行くときはほぼ必ずミエルに通うようになった。当時は独身であったので、一人でいくことが多かったが、結婚し、子どもができてからは家族全員でミエルに行くことも。
今では家族全員、ミエルの、ひいてはハニー珈琲のファンです。
30周年おめでとうございます!そしてカフェミエルお疲れ様でした。とても居心地の良い空間がなくなるのは寂しいですが、これからもハニー珈琲を応援しています。