清酒白糸の蔵開き
2001年

ライン
 

   2月24日(土)

白糸の酒蔵

 今日は生憎の雨。冷え込んでお客さんの出足が心配されました。強く降ることがなかったのがせめてもの救いです。
江戸時代から続くこの酒蔵が、今年もまた我々を迎えてくれました。ここに来るとほっとした気分になるのはなぜでしょう。きっと私達も、お客様も、毎年ここに来るのが楽しみになっているのではないでしょうか。今日は雨が降って寒かったにもかかわらず、大勢のお客様が来てくださいました。
                                                             


2月25日(日)
                                                        即売所昨日とは、うって変わって快晴になりました。「さあ、今日は頑張っていこう!」と言う声がどこからともなく聞こえてきます。酒蔵さんにとっても、蔵開きの時が一番の稼ぎ時。自然に気合も入ると言うものです。
右の写真は、絞りたてのお酒などを販売するコーナー。試飲も出来ます。




雉琴の市近所の人の野菜即売コーナー。前原近郊は、農業が盛ん。とれたての野菜や果物が安いこと安いこと。この日はイチゴ一箱が800円。1パック200円ですよね。思わず買っちゃいました。









焼き物やさん 今年初参加の、焼き物をしている若夫婦です。博多の近くには有名な有田焼をはじめ、唐津焼、小石原焼、高取焼など、窯元がたくさんあります。頑張って腕を磨いてくださいね。






私と田中氏
二人のおじさん。左が私、右がこの酒造場の専務(事実上の主)で私の友人でもある田中信彦氏。小さいながら質の高いお酒を作り続ける酒蔵の跡取りとして、立派な仕事をされています。これからも、杜氏さんたちと力を合わせて、美味しいお酒を造り続けて頂きたいと思います。
頑張れ、
清酒白糸




アンパン売り場の若奥さん 
コーヒー売り場の横で、酒蔵アンパンの説明をする若奥さん。アンパンはイーストを使わず、この蔵の酵母を使って発酵させたもので、独特の食感があり、大人気です。酒饅頭も早くに売切れてしまいました。お酒の香りがする酒饅頭はなかなかめぐり合いませんが、このときとばかり買っていく人でごった返します。アンパンと酒饅頭は毎週日曜日にも蔵で販売しているそうです。詳細はお尋ねください。 092-322-2901です。


  受付さん




ここが受付です。酒林蔵部(さかばやしくらぶ)の申し込みの受け付けでもあります。酒林蔵部は、蔵での催し物や特別のお酒など、いろいろ楽しい特典があるそうです。詳細はお尋ねください。⇒092-322-2901





手打ちそばの陽気なおじさん
今年も手打ちそばのおじさんが来ました。どうですこのノー天気さ。陽気なおじさんが打った蕎麦は最高でした。後ろのお姉さん?方は、ハニー珈琲のモカがお気に入り。

左下のおじさんは漁師さん
。自分で捕ってきた魚やイカを料理して食べさせてくれます。天気がよければ、新鮮な干物を持って来て売ってくれます。これが最高!今年は採れたてのコウイカを持ってきたそうですが、早々に売り切れたようです。知ってれば買ったのに!イカ墨の料理には最高だったんですが、残念でした。
右は、フライ屋さん。酒の肴にもってこいの串物を売っています。とにかく、食べるものには困りません。皆さんも是非お越しください。

ポテトのおじさん











2002年の蔵開きには是非お越しくださいね。色々と美味しいものを新たに取り揃えてお待ちしています。
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