油山市民の森

油山市民の森の入り口付近 ここからは、車両進入禁止ですから、子供連れでも愛犬を連れての散歩も安心です。(引き綱を付けるのは当然のマナー)  
休日はこのように親子連れでピクニックに来る人が多く、結構にぎわいます。
この建物が管理センターで、ここにキャンプ場の受付や売店、自動販売機などがあります。日帰りキャンプでかまどを使う時もここで申し込みます。鍋や網など必要な物はここで借りることが出来ます。(有料。キチンと洗って返すこと)

 092-871-6969(市民の森・牧場管理課)

 092-861-8686(市民の森テレホンサービス)
油山で取れる椎茸をここで売っています。見ての通り、本日は売り切れ。早く行けばあるってもんじゃないところが難しい。採ってきたときに売る、ということです。
自然観察の森 「自然観察の森」という名称の通り、観察しやすいようにいろんな施設が整えてあります。
道しるべ 管理センターから100メートルほど上がったところにこのような道しるべがあります。
森の中の道 このような山道をずっと行きます。いろんな植物、いろんな鳥など、じっくり楽しめます。また、道の途中には休憩のための東屋や、ベンチなどがこしらえてあって、そこでお昼のお弁当を広げている人たちもあります。
これは、椎茸栽培の様子の展示園。ここで収穫した椎茸は、先ほどの管理センターで、時々販売されます。これが、いつ販売されるか分からないので、運がよければ、採れ立ての新鮮な椎茸を買うことが出来ます。(格安!)
天狗岩 多くの見所がありますが、地元の人も殆んど知らないようなものばかり。これはそのひとつ。「天狗岩」で、こう書いてあります。
『絶壁が聳立して奇観をなし、天狗でなければ登れない岩だということから、この名がつきました.』
水遊び この辺は、夏でも涼しいところですが、場所を見て
「泳ぎたい!と言い出して、このありさまです。しばらくここで過ごすことになりました。水着をいつも持ってきているところがスゴイ!
杉林 ご覧の通りの杉林。日本の山は、植林のおかげで、どこも杉だらけになってしまいました。
花粉症の人は要注意です。春先には、風に吹かれて、黄色い花粉が飛び散るのが見えます。
遊歩道の一景 暗い山道を抜けると、パーッと日が差してきます。この辺まで来ると、広葉樹が大分残っています。めったに人は通りません。アベックで行くには安全でいいところですが、残念ながら若い人には知られていないようです。
子供広場


山道をずっと抜けると、この子供広場に出ます。芝生が植えてあり、段違いに2面の運動場があります。ここは、下の狭い方で、ちょっとしたアスレチックと土俵があります。思いっきり暴れられるので、子供たちの大好きな場所です。向こうに見えるのはカブトムシの家で、ここはカブトムシを幼虫から育てて、子供たちに観察できるようにしています。
ここは、「カブトムシの家」の中です。展示場になっています。写真では分かりにくいですが、左のショーケースには、巨大なカブトムシの模型が飾ってあります。
バンガロー 子供広場のすぐ下にはキャンプ場があり、これはバンガローです。油山の麓には博多工業高校があり、卒業制作で作ったものも多数あります。これもそのひとつです。
身障者用キャンプ場 これは身障者用のキャンプ場です。スロープが作ってあって、車椅子でもいけるようになっています。ここは炊事場兼食堂で、他にも何ヶ所かありますが、身障者用はここだけです。
管理センターから、左へ行かずに右へ進むと、アスレチックのコースがあります。先ずはこの縄の斜面登りからスタート。やってみるとこれが結構急斜面。上から見ると〇〇が縮み上がる感じ。
ここは、やぐらです。登るのは縄梯子しかないので、おなかが出てきた人にはちょっと無理か。登る時よりも降りる時の方が怖い。
つり橋を渡っていくと、アスレチックがまた見えてきます。子供達は元気いっぱいですから、疲れを知らずに遊びまわります。
これは、県木の森の案内板。記念植樹も行われており、名前の入った木がたくさんあります。よく手入れされているようです。
このような沢に出会います。沢蟹がたくさんいるので、子供達はすぐに降りていって蟹取りが始まります。夏になると、沢の近くは天国になります。
牧場遠景 牧場が近くなってきました。牛の放牧地帯です。
この日は4月の初めだったので、桜がだいぶ色づいてきました。油山は、お花見の隠れた名所です。夜はダメですが、昼間ならOKです。
油山は広大で、とっても全部は紹介し切れません。また少しずつ写真を撮りに出かけてページを充実させていくつもりです。時々覗いてくださいね。ここまで見て頂いてありがとうございます。